「ヌリカエ」は悪質ではありません!

正確には、

 

ヌリカエには悪徳業者はいません!

 

なぜなら、厳しい審査を通過した業者だけが参加できるからです!

 

45秒で相場がわかる!

少しでも安く外壁塗装するなら

 

 

国民生活センターには年間6000件以上の相談がよせられていますからね!

 

外壁塗装を含むリフォーム工事業者は悪質な業者が多いということですね。

 

そんな環境の中で
ヌリカエは本当におすすめです。

 

ヌリカエで
相場だけ調べてぼったくり業者に備えておくでもいいですし、
しっかり審査された安心業者を紹介してもらうでもいいです!

 

どちらにしても悪質な業者に騙される心配はなくなりますよ。

 

実際にヌリカエを使ってみた!

 

 

相場がわかるURLはショートメールで来た!

 

築11年目で、
そろそろ外壁に汚れが目立つようになってきましたので、
ヌリカエで安心な業者を探してみました。

 

まずは、「ヌリカエ」の公式サイトから「相場を見る」に必要事項を入力です。

 

 

私の場合は下のように入力
・都道府県…関東
・延べ床面積…101〜150平米(31〜45坪)
・状況…複数社から見積もりをとりたい
・建物の種類…一戸建て
・希望工事個所…外壁と屋根の塗装

 

上記を選択入力したら、
電話番号とメールアドレスです。

 

電話番号については、
固定電話ではなく携帯番号の方が推奨されています。

 

その理由は、後で「ヌリカエ」が条件から検索した会社の詳細をショートメールで送ってくれるからです。

 

入力後、相場がわかるのか…と思いきや、
なんと相場はショートメールで送られてきました。

 

「ヌリカエ」の電話番号と、
「塗装の相場がわかります」と書かれた先にURLが記載されています。

 

リンク先をポチッと押すと、公式サイトとは別のページが表示され、
そこには延べ面積と塗料の種類を選択入力することで、大体の見積金額が表示されるようになっていました。

 

例)
100平米〜200平米
アクリル…39〜56万
(外壁17〜23万、屋根14〜21万、仮設足場8〜12万)

 

ウレタン…49〜71万
(外壁21〜31万、屋根20〜28万、仮設足場8〜12万)

 

シリコン…57〜89万
(外壁28〜46万、屋根21〜31万、仮設足場8〜12万)

 

フッ素…68〜124万
(外壁30〜56万、屋根30〜56万、仮設足場8〜12万)

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素早いコンタクト

2時間後、「ヌリカエ」から電話がかかってきました。
(0800-123-0163からかかってきます)

 

その日は祝日だったのでびっくり。

 

特にこうした見積もり関係は早く知りたいので、嬉しいですね。

 

とてもスピーディーな対応だと思います。

 

アドバイザーの方が、どういった悩みがあるのかなどを聞いてくれ、こちらも要望などを伝えます。

 

次に、ざっくばらんな住所から紹介できる業者数を調べ、
何件ぐらいから見積もりを出すかを聞かれました。

 

大体、3〜4社ほど見積もりを出される人が多いようで、
見積もりを出していくらぐらいかかるのか把握するだけで終わる人もいるようです。

 

見積もりをお願いしても工事をするかしないかは自由と言う事でした。

 


相場だけ知ることもできます!

 

※業者へのお断りは
アドバイザーの方があなたの代わりにやってくれます!
断るのが苦手な方にはうれしいですね。

 

とりあえず3〜4社ほどでということでお願いすると、
今度は名前と住所を聞かれ、
いよいよ本格的な紹介に。

 

ピックアップしたら、ショートメールで伝えるということで、その日の通話は終了しました。

 

その後、再びショートメールに連絡が入り、
そこには施工業者4社の名前が…。

 

さらに、施工業者のURLが記載されているというURLがあり、
クリックすると「お客様専用ページ」というところに。

 

そこには、提示されていた4社の名前とURLがまとめられていました。

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「ヌリカエ」体験記〜業者からの連絡〜

「ヌリカエ」から紹介された4社

 

 

「ヌリカエ」から送られてきたショートメールに記載されていたURLは、
紹介先の会社名や公式サイト、所在地、電話番号が記載されていました。

 

さっそく、それぞれの公式サイトをチェックです。

 

A社

塗装リフォーム業者。地域密着型で豊富な塗装バリエーションを持ち、
多数のメーカーから施工認定を受けており、
スタッフは「窯業サイディング塗替診断士」「外壁診断士」「外壁アドバイザー」などの資格保持者。

 

施工は「職業訓練指導員(塗装科)」や「塗装技能士1級」を持つ技師がおこなうので安心感があります。

 

また、リフォームや外構工事なども一括でお願いできるので、
ついでに変えたいところがあれば気軽に相談できそうです。

 

B社

A社と同じく、公式サイトがしっかりと作られています。

 

外壁診断士による現地調査や定期的なアフターメンテナンス、安心保障制度、オーナーズクラブ会員による特典、住宅かし保険など、安心して工事を任せられそうな雰囲気。

 

業者選びなどのマメ知識、価格表、事例など…コンテンツが充実しているのも参考になります。

 

C社

地域密着型。住宅リフォーム全般、増改築工事、解体工事と幅広い業務内容

 

ただ、ちょっとサイトが簡素過ぎて、表面的なことしかわかりませんでした。

 

D社

公式サイトが無いので全く不明。

 

どの会社も、子会社に丸投げする会社ではなさそうな、地域密着型の工務店のようです。
自社で職人さんを持っているようですから、中間マージンなどが発生しないでできそうです。

 

4社それぞれと訪問予約

 

 

紹介してもらった4社には「ヌリカエ」の方から顧客情報などが伝えられ、
先方から訪問についての連絡が入ります。

 

こちらとしては事前に紹介された業者の情報をもらっているので、
電話がかかってきたときに変な電話かどうかを確認することができて安心です。

 

「ヌリカエ」さんも早かったですが、まず最初に連絡してきたのがC社。

 

その日の夜7時前の、食事を作っている時にかかってきました。

 

地域密着店といった感じの営業さんで、訪問予約をとるだけでなく、注意事項などもいろいろと教えてくれました。

 

びっくりしたのは、「屋根には上らせない方がいいですよ。悪質な業者は見れないことをいいことに、屋根を痛めつけて仕事を取ろうとしまうから」といった話でした。
「長くやっていれば、みなくてもわかる」と言う事らしく、
C社では上らないで判断するそうです。

 

そして、残りの3社は次の日…日曜日にかかってきました。

 

C社とは違い、訪問予約についてだけ話していきます。

 

営業さんがかけてきている会社もあれば、
あきらかに受付とわかる人だったり…対応的には可もなく不可もなくです。

 

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「ヌリカエ」体験記〜外壁調査@〜

サービス精神たっぷりの地域密着型工務店

 

 

外壁調査の為の訪問は、電話がつながった順に予定を入れました。

 

最初に来たのはC社。

 

C社は家には上がらず、外回りの壁をみて診断していました。

 

「まだ、大丈夫そうですが…」と最初に漏らすものの、
ヒビが入っていたり汚れている部分には厳しい目を向けていました。

 

・電話と同じく悪徳業者には注意することや、使っている塗料についての説明
・塗料はシリコンとフッ素を中心に使っておりおすすめはシリコン
・施工面積は窓を差し引いたざっくり型のようで、特に平米数は聞かれず
・自宅の写真を数枚撮影
・自社職人が作業
・絶対に100万円以下で、見積もり書以上の請求はない

 

隣家との距離が近いので足場を組むのは大丈夫かどうかについては、「大丈夫ですよ〜」とあっさり。

 

ご近所さんへのあいさつもきちんとおこなってくれるとの事でした。

 

外壁塗装と一緒に、粗大ゴミの処分や駐輪場の屋根の掃除などを無料でサービスしてくれるようなので、
ついでに何かお願いしてみるのもいいかな…なんてちょっと思いました。

 

見積もりについてはシリコンとフッ素の2タイプで出してくれるとの事で、
次回の訪問日程を決めて、この日は終了です。

 

いろいろとやってくれそうですが、屋根についての不安が…。

 

次回の見積もり時に、どのように入れてくるのか…そこは要確認です。

 

また、ベランダについても気にされていたようなので、次回に実際にみて説明をしてもらえそうです。

 

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診断設計士による詳細な下調べと説明

 

 

次に来ていただいたのはB社です。

 

作業着でとても静かな丁寧な男性の…外壁診断士さんのようです。

 

一緒になにかカメラと、その台をもってきています。

 

C社さんと同じく見て回りますが、やり方としてはC社さんよりも丁寧でした。

 

写真を撮り、裏側まで回ってみています
なので、しばらく室内で待機。

 

数分後、インターホンで再び外に。

 

壁の状態からコーキングについてはまで詳しく説明してくださいました。

 

前回よりも家の状態がわかり、思っていた以上に傷んでいる事が判明しました。

 

・新築時に塗られた塗料は安いやつで、すでに防水加工が切れている
・壁と壁をつなげるゴムのようなもの?にヒビが入っていて、水が染み込みやすくなっている
・コーキング?が外れてしまっている部分がある

 

写真を撮るのはC社さんと同じでしたが、
建物の図面もみながらメジャーで窓の大きさをはかったりといった丁寧な仕事ぶり。

 

また、屋根は驚いたことに、カメラの台の首を伸ばして屋根まで届け、そこからリモコン操作で撮影

 

下でも見れるので、改めて屋根の現状を知ることができました。

 

そして、バルコニーの状態については、私が写真を撮ってきてお見せするといった形に。

 

結構長く話し込んでしまい、気が付けば1時間半。

 

いろいろとためになる話を聞けました。

 

印象としては、きちんとした会社…といったところで、信頼感はあります。

 

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「ヌリカエ」体験記〜外壁調査A〜

営業マンは現役の職人さん

 

 

3社目に来たのは、D社。

 

今回は担当者方は、職人さんであり営業さんでした。

 

実際に塗装をされるようで、営業としても回っているようです。

 

現場の事を良く知る人がくると、こちらとしても安心。

 

なぜなら、意外と知らないでしゃべてっている営業もいるから…。

 

D社の方も、やはりB社の方と同じく壁の継ぎ目に使われている粗材に注目していました。

 

ここから水が入る事などを不安視しており、
外壁と内側の防水シートについて詳しくお話ししてくださいました。

 

また、玄関上の部分のハゲている部分には、もしかしたら中の木材に水が入っているかもしれない…なんて可能性も指摘。

 

まだ10年なのでそこまで大掛かりな工事にならないものの、
ちょっと手を入れてあげたほうがいいかもしれない…なんてことも言われました。

 

そして、B社と同じくバルコニーもチェック。

 

今回は実際に上がってみてもらいました。

 

と、バルコニーを見るなり曇り顔。塗装の上にスポンジ状のシート、そしてタイルと敷いているのですが、
それが良くないようです。

 

湿気をこもらせて、下に塗られている塗装を悪くしやすくし、さらにはゴミもたまりやすくしているのだとか。

 

実際、排水溝がつまりかけててあまり使い勝手はよくありません。

 

撤去するかどうか…その判断もしないといけないようです。

 

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信頼度の高さは一番!?職人さんのトークに感心

 

 

最後にやってきましたのはA社。

 

職人さんと営業兼技術者といった感じ方がいらっしゃいました。

 

主に説明は職人さんが、説明してくださるのですが…生粋の職人さんなんでしょうか、営業の強さがあまりないです。

 

塗装についての条件などを聞かれ、
遮熱性と耐久性による塗料の違いなど本職らしいとてもしっかりとした内容です。

 

営業トークというよりも、
ちゃんと塗料について損得なしに話してくれるのがいい印象を与えました。

 

もう一人の方はその間にカメラを設置したりと下調べ。

 

一通り話すと、今度は職人さんも加わって外壁を見て回ります。
その間、室内で待機。

 

図面なども渡して、じっくりと見てもらいます

 

その後、また呼ばれ、予算などについて話すのですが…
こちらは、これまでの3社に比べてちょっと高そうです。

 

最低100万スタートらしい予感。

 

ただ、それだけしっかりとした作業をしてくれそうな感じはします。

 

ちなみに、屋根については、塗装をやるにはちょうどいい感じのへたれ具合(!?)ということでした。

 

あまり早いうちにやっても、以前に塗った塗料が残っていて、あまりいい感じに仕上がらないのだそうです。

 

これですべての会社の現場調査が終わりました。次はいよいよ見積です。どのような内容になるのか…ドキドキわくわくです。

 

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「ヌリカエ」体験記〜見積書〜

見積結果

 

 

見積が出ました。どの会社もそれぞれに営業トークがすさまじかったです。見積がどんな感じだったのかまとめてました。

 

A社

年数…15年
足場…17万
外壁…26万(3度塗り)、7万(3度塗り)*2種類使用
屋根…12万(4度塗り)
合計…108万
塗装専門店。
職人さんと、その若手営業マンと、最初の調査と同じ方がいらっしゃいました。

 

塗装については専門職なので、かなり詳しく説明してくださいました。

 

また、2種類ある壁に合わせて、外壁塗料はそれぞれに合わせたタイプで使用しています。

 

屋根は下塗りと中&上塗りと分けていました。

 

メーカーはいずれも水谷ペイント。10年プランもありましたが、そちらは98万。

 

B社

年数…10年
足場…12万
外壁…26万(2度塗り)、9万(3度塗り)*2種類使用
屋根…13万(3度塗り)
合計…108万
今回は営業さんも同伴。サンプルなどを見て詳しく説明してくださいました。

 

ベランダについては別料金でしたが、サービスで無料でやってくれるとの事。

 

外壁塗料は2度塗りはと3度塗りと塗料が異なり、壁にあわせた物を選んでいます。

 

外壁は日本ペイントで、屋根は関西ペイント。

 

C社

年数…10年
足場…12万
外壁…39万(3度塗り)
屋根…17万(3度塗り)
合計…100万
前回いらした営業さん。

 

壁と屋根、ベランダ、その他細かい部分込みで100万。

 

一通り必要なものは入っている内容でしたが、
塗料はどこのメーカーを使っているのか記載なし

 

インタビューに答えることで、足場を半額にしてくれるとの事でした。

 

D社

年数…10年
足場…17万
外壁…43万(3度塗り)
屋根…23万(4度塗り)
合計…130万
営業兼職人さんが一人ていらっしゃいました。

 

ベランダが別で4万。
外壁も屋根も日本ペイント。u数が、他の会社に比べて一番多くとられていました。

 

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気になるのは他社の見積もり

 

 

どの会社も共通していたのが、
他の会社から見積もりは出ましたか?
という質問。
皆さん、気になるようです。
その点でいえば、最初の会社は損をしているようにも…。

 

一応、礼儀として他社の見積もりは見せないようにしているのですが、
さりげなく金額の確認をしてきます。

 

はぐらかしながらも、顔に出てしまっているので詳細はわからないとはいえ金額はバレているでしょう。

 

また、工期と決定権は誰がもっているのか…という事も聞かれました。

 

夫か妻か…そこらへんは気になるところなのでしょう。

 

実際、見積書をお持ちした時にはご夫婦でぜひ…といった感じで勧めてきます。
が、すべての会社に付き合わせていたら大変なので、
「主人には、決まったところとの最終的な打ち合わせ時に同席してもらいます。」と最初から断ってしまいました。

 

実際、決定権は自分にあるので問題ありません。

 

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「ヌリカエ」体験記〜見積書に記載されている内容〜

見積書の項目

 

見積書でみられる項目は、各社それぞれバラバラのようでいて、内容はほぼ同じ。

 

とても細かく記載してくる会社もあれば、
ざっくばらんに記載してくる会社とさまざまです。

 

項目としては、下記のようになります。

 

・足場
・飛散防止ネット、ビニール養生
・高圧バイオクリーナー洗浄およびケレン(専用洗剤を使わないところもあり)

 

・壁塗料
・屋根塗料
・棟板金針打ち、針頭コーキング処理
・タスペーサー取り付け

 

また、壁と屋根以外にも重要な部分があります。
それが下記の項目。

 

実際に聞くまでは頭になかったので、こうした部分にも気を付ける必要があります。

 

壁や屋根と同じく劣化していくので、こちらも忘れずにやらないといけません。

 

・シャッターボックス
・水切り
・ガスパイプ
・換気口
・アクセント(帯板)
・軒天(車庫)
・雨樋
・ベランダ床
・シーリング(撤去打ち替え、増し打ち)

 

さらには、諸費用も。
特に水道代と電気代は、施主と作業会社のどちらが負担するのか要チェックです。

 

・廃材処理費用、運搬費
・電気、水道使用量
・諸経費

 

諸経費については、あえて突っ込みませんでした。

 

ちなみに各社諸経費としては、安いところでは2万、高いところでは6万でした。

 

また、電気&水道代としては、あくまでも「施主負担でお願いします」とするところが1社、
3,000〜5,000円の値引きで還元しているのが2社、
記載なしが1社
でした。

 

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保証は大体どれくらい?

 

 

外壁塗装をやる際に気になるのが、保証です。

 

保証については、ざっくばらんにしか聞いていません。

 

なかなか難しい問題ですし、メーカーでも慎重になっています。

 

塗料は年々新しいものが開発・発売されていますから、
実際にどれだけ持つのかなどははっきりしたことはわからないのです。

 

理論上でいっている部分もあり、保証については人道的に欠陥があったときに対応してくれるのであればいいかな…といった捉え方。

 

ただ、どの会社も「地震などの天災による被害は保証できません」とはきっぱり言っていました。

 

A社

外壁塗料…期待耐久年数約15年、メーカー保証5年、A社保証8年
屋根塗装…期待耐久年数約15年、メーカー保証5年、A社保証8年
他保証1年
塗膜剥離保証
定期点検5年

 

B社

アフターサービス保証5年(5年間訪問点検)
塗膜剥離保証…壁10年、屋根5年
コーキング保証…キレ、破断5年
メーカー漏水保証15年(一部除く)

 

C社

外壁塗装10年

 

D社

見積書に記載なし

 

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塗料のメーカーとツヤ

気になる塗料!3メーカー

 

今回、各社から出た塗料のメーカーを調べてみました。
日本ペイント・水谷ペイント・関西ペイントです。

 

・日本ペイント

日本の三大メーカーの一つで、明治14年に創業した国内で最も古い歴史ある塗料メーカー

 

ここ近年において人気があるのがハナコレクション。

 

「ハナコレクション100水性」は1液型セラミックシリコン塗料で、塗装中にバラの香りがします。

 

「ハナコレクション300UVファイン」は2液型フッ素塗料で、防藻・防カビ性能・耐候性に優れています。

 

また、サーモアイシリーズも人気が高く、下塗り&上塗りに使う事で、室内の温度を下げると言われています。

 

・水谷ペイント

創業は大正11年の、大阪に本社がある塗料製造販売メーカー

 

前身は水谷ワニス・ペイント工場です。

 

壁、屋根、床用の塗料を得意とし、リフォームや外壁塗装業者さんに人気。

 

大規模工場や集合住宅にも使われています。

 

特に、京都工芸繊維大学と共同開発で作られた「ナノコンポジットW」は、非常に小さく耐久性の高いシリカ粒子を使ったナノテクノロジーによるもの。

 

汚れにくく色褪せしにくい、きれいな仕上がりをキープできるとして、
外壁塗装業界だけでなく住宅メーカーにも注目されています。

 

・関西ペイント
日本の三大メーカーの一つで、「カンペ」とも呼ばれています。

 

大正7年に設立し、各種塗料の製造・販売だけでなく、配色設計、バイオ関連製品や電子材料関連製品の製造・販売と幅広く手掛けています。

 

塗料では主にビルや高層建築用をメインにし、環境保全を考えた建築塗料の研究・開発に力を入れています。

 

「アレクール」もその一つで、地球温暖化対策として屋根に塗るだけで省エネ&エコになると言われています。

 

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ツヤ有とツヤ消し、どちらがいい?

 

 

塗料を決めるうえで大きく分かれるのが、「ツヤ」です。

 

どの業者さんも、「ツヤ有にしますか?ツヤなしにしますか?」ともれなく聞いてきました。

 

どれが良いかは素人にはわかりませんので、
当然業者さんに聞くわけですが、
具体的にアドバイスしてくれるところもあれば、
好みによるとして答えになっていない答えをくれるところも…。

 

汚れにくい、耐久性が高いのを希望するのであれば、ツヤ有がいいです。

 

ツヤがあるほど汚れにくく耐久性も優れたものとなります。
が、太陽の光でまぶしいくらいにピカピカ輝くものでは、ちょっと下品に見えることも…。

 

少し抑えた5分つや、7分つやぐらいにしておくといいかもしれません。

 

とはいえ、いずれツヤは失われます。

 

経年と共にしだいになくなり、3年ほどで艶消しとほぼかわらない状態に…。

 

そういったことから「好みの問題」という業者もいるわけですが、
3年は短いようでいて長いですから、
その間の汚れやの付きにくさなどを考えると、
決して好みだけでは測れないものと言えます。

 

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保証は忘れずにチェック!

メーカー保証と自社保証

 

 

外壁塗装のリフォーム工事は、
数十万から数百万単位でおこなわれる非常に高額な工事です。

 

施工完了後の保証については、外壁塗装業者や加入している団体によって事な上に、保証対象や保証期間もバラバラです。

 

保証期間は長いのに越したことはありませんが、
塗装完了後に不具合が出た場合、
どこまで保証してくれるのか…ということもチェックしておくと安心です。

 

まず、保証には自社保証と塗料メーカー保証とあります。
後者については、あまり期待しないほうがいいです。

 

なぜなら、例えば塗ったところが剥げてしまったとしても、
それがメーカー側が悪いのか、塗った施工会社が悪いのかはわかりません。

 

原因特定が難しいので、
保証とはいえ紙切れ同然なのです。

 

ですから、特にチェックしたいのは自社保証

 

定期点検はもちろんですが、
どの部分を保証してくれるのか、塗装のどういう状態を保証するのかが大事。

 

部分保証については、木部と鉄部を保証してくれるかどうかを確認します。

 

塗装が剥がれ落ちるなどのトラブルはこれらの部分にみられますから、
それを考えて「外壁部分は○年、木部・鉄部は○年保証」といったように、
部分別に保証期間を変える場合もあります。

 

また、紫外線が強くあたる場所については、塗装の変色は避けられないもの。

 

その変色は対象外の事が多いです。

 

塗膜剥離は基本的な保証ですが、他にはどんなトラブルに対応しているのか業者さんに確認しておきましょう。

 

苔や藻の発生、色の変化、色あせ、亀裂やヘアークラック、雨もり、光沢について…契約前に確認です。

 

また、長期保証をつけている業者はちょっと注意。

 

メーカーが期待してる耐久度以上の保証をいうのは、ありえない事です。

 

そうした会社は、数年後に消えている可能性がありますし、
保証を受ける条件が高く設定してなかなか保証がきなない状態にしている可能性も…。

 

長期保証する会社は悪いとはいいませんが、
その言葉だけに踊らされないように注意が必要ですね。

 

第三機関の保証の有無は要チェック!

 

 

倒産してしまった場合、基本的には業者の保証はなくなります。
ただ、第三者保証に加入している場合は、倒産しても保証を受けられる可能性があります。

 

・建築産業専門団体連合会(建専連)「長期性能保証制度」
・日本塗装工業会(日塗装)「ペインテナンス」
・全国マスチック事業協同組合連合会「長期性能保証書」
・工業協同組合

 

上記のような第三者機関に加入しているかどうかも、合わせて確認しておきしょう。

 

また、保証をたくさんつけてくれるよりも、
保証がいらない高品質は施工が大事。

 

ですから、第三者の団体がチェックしてくれている状態というのは、とても安心なのです。

 

 

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外壁塗装は家を守る大事なメンテナンス

 

外壁は家を守る大事な壁

 

 

憧れのマイホーム。購入するには大きな金額が必要となり、ほとんどの人が住宅ローンを組んで購入するものとなります。ただ、家にかかるお金はこれだけでなく、年数が経つにつれてどんどん劣化してきますから、メンテナンス費用というのがかかってくるようになります。外壁もその一つで、家を維持するのに欠かせないメンテナンスとなります。

 

外壁は、外気や雨風、雪、紫外線などから建物内部を守ってくれる大事な部分。この外壁には、防水などの壁の性能を高めるための塗装が塗られています。メンテナンスとして外壁塗装をするということは、外壁を守り強化することは室内を守ることにもつながり、結果として建物の寿命を延ばすことになります。また、美観をキープするといった役割もあり、他にもたくさんのメリットがあります。

 

・断熱効果…冬は冷気から守り部屋を暖かく、夏は直射日光による温度上昇を抑えて冷房効果を高めます。遮熱効果のある塗料を使うと、より高い効果が期待できます。
・防水性・浸透性…雨や湿気が外壁に染み込みこんで、外壁はもちろん室内が劣化しないようにします。
・耐久性…外壁を強くします。

 

塗料によっては、セルフクリーニング効果が期待できるものもあります。光触媒塗料といったものであれば、塗る事で外壁に付着した汚れを雨で洗い流しやすくします。

 

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外壁塗装のメンテナンスを怠るとどうなる?

 

 

外壁塗装はメンテナンスの一つとして、定期的におこなわなければいけない作業です。これが家を守ることになるのですが、もしもやらなかったらどうなるのでしょうか?それは、間違いなく悪影響を及ぼすことになります。

 

外壁というのは、年数が経つごとにひび割れ、塗装のはがれや色褪せ、カビや藻の発生、サビやチョーキングが発生するようになります。それをそのままにしておくと、防水効果が低下して雨水や湿気がしみ込むようになり、建物内部の建材部分が腐食、雨漏りが発生するようになります。さらに、外壁板が反り返ったり剥がれ落ちたりなんて危険な事も…。

 

こうした被害が発生してしまうと、外壁塗装だけでは済まされず、追加工事が発生してしまうことになります。防水シートの裏側の断熱材まで雨水が浸透してしまっていたら、その補修工事を。建物内部が雨水などで腐食してしまっていたら、基礎補修工事を。湿気が異常に高くなっているとシロアリが集まりやすくなり、柱などが被害にあってしまったりするとシロアリ駆除工事もおこなわなければいけなくなります。外壁塗装を怠って放置しておくと、追加工事までしなくてはいけなくなるのです。

 

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塗料によって効果が違う

 

 

外壁塗装は自分でやるのは難しいですから、業者に頼むことになります。ただ、頼まなくてはいけないとしても、基本的な外壁塗装についての知識はもっておきたいもの。知識があると、業者さんとの話もスムーズにおこなえますし、悪質な業者からぼったくられることもありません。

 

まず、外壁塗装のサイクルは10年が基本とされており、外壁の状態から判断していきます。塗料によっては、塗る事ができないものもあるので要注意。どんな塗料が使われていたのか、確認しておくと安心です。

 

・アクリル系塗料…一番安い塗料で、耐久年数はたったの4年。こまめに塗り替える必要があります。
・ウレタン系塗料…密着性に優れている塗料で、耐久年数は6年。部分的な補修に使われることも多いです。
・シリコン系塗料…主流となっている塗料で、耐久年数は13年。コーディング性が高く、耐久性も良い。
・フッ素系塗料…対候性に優れており、耐熱性や耐寒性が高い。
・遮熱塗料…太陽熱を遮り、外壁や屋根などの表面温度を下げる効果があり。室内の温度も下げて、省エネ効果が期待できます。
・光触媒塗料…太陽の光で汚れを浮かせ、雨で流すといったセルフクリーニング効果と遮熱効果に優れています。

 

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外壁塗料の工程

 

 

外壁塗装の工程は天候などによっても左右されるものの、大体10日前後で終了します。高所での作業になるので足場を組み、まずは新しい塗料が付きやすくなるように洗浄作業をおこないます。外壁に付着した汚れやカビ、コケなどを高圧洗浄機で洗い落としてきれいにします。次に外壁を補修。ひび割れがある場合は、補修やコーキングできれいに整えます。そして、窓やサッシなどをビニールシートで覆い、関係ないところに塗料がつかないように養生し、いよいよ塗料を塗る段階に入ります。塗料を塗るにしても、それまでに面倒な作業が山盛りなのです。

 

塗料は3回、塗ります。まずは塗料の下塗り。下塗りは、塗料の密着性を高めるためのもので、さしずめ接着剤のような働きをもつもの。下塗りに使う塗料は、2回目と3回目とは違う色になります。下塗りの後は中塗りと上塗りと続きますが、上塗りは最後の仕上げともいえるものなので、塗りムラや塗り残しがないように丁寧におこなわれます。上塗りが終了すると、養生をはがして塗料のはみ出しなどがないように手直しをして終了となります。

 

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外壁塗装無料一括サイトの活用

 

一括無料サイトで効率的に探す

 

 

外壁塗装をするにしても、大変なのが業者選びです。効率的に探すのであれば、無料一括見積サイトを利用するのがおすすめです。わずか数分で、複数社の見積もり結果がわかります。

 

この無料一括見積もりサイトを運営するのは、依頼者と外壁塗装業者の間にたってくれる仲介役の会社。例えるのであれば、賃貸不動産会社みたいなものでしょうか。依頼者の希望を聞き、それにあった施工会社を紹介してくれます。複数社からの見積もりを出してもらう事で、相場もわかります。1社だけではわからず、言い値で押し切られてしまう事もあるかもしれませんが、複数社を比較する事でそうした心配はなくなります。

 

また、無料一括見積もりサイトに依頼すると断るのも簡単。仲介会社が間に入りますから、場合によっては代わりに断ってくれることもありますし、なによりも営業から直接電話が来ないといった安心感があります。オペレーターを用意して相談に乗ってくれることもあるので、詳しい話を聞いたり相談に乗ってもらう事もできるので、特に初めての人には安心感があります。ただ、必ず安くなるわけではないので、そこまで激安価格を期待するのはNGです。

 

https://lp.nuri-kae.jp/

 

外壁塗装業者の無料一括紹介サイト「ヌリカエ」

 

 

依頼者と実際に施工するリフォーム業者との間にはいって仲介してくれる「ヌリカエ」。「ヌリカエ」の公式サイトから申し込むと、希望に合った業者をピックアップして紹介してくれます。

 

「ヌリカエ」で紹介してくれる会社は、厳しい審査基準をパスした会社だけで、しっかりと施工してくれる業者のみ。業者の実績をしっかりと把握しており、飛び込みで営業する会社などとは違った安心感があります。「ヌリカエ」も下手な業者を紹介してしまっては、自らの首を絞めることになるので、信頼できるまともなところしか紹介しません。外壁塗装というのは手抜きが簡単にできるので、悪質な業者にあたってしまうと手抜きだらけで後で泣きを見ることもあり。数年たってからでないとわからないのですし、素人判断ではなかなかできないのが辛いところなのです。「ヌリカエ」ではおかしな業者は登録していないので、そうした心配がないのです。

 

もちろん、査定や紹介に関しての相談料は無料です。そして、紹介してもらった業者が気に入らない場合は、「ヌリカエ」が代わりに断りをいれてくれるといったサービスもあり。もちろん、専門のアドバイザーがいるので、相談に乗ってもらう事もできます。こうした一括サイトというのは、どの会社が優良なのかを自分で確認しなくていいので楽です。複数の優良店が一度に見つかるのですから、利用しない手はないといえます。

 

 

https://lp.nuri-kae.jp/

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